【スターバックス コーヒー 宇都宮西川田店と協業】放課後等デイサービスの子どもたちが、コーヒーかすで学ぶ環境体験ワークショップを開催
GLOBALTREEが運営する放課後等デイサービス「グローバルキッズメソッド西川田店」は、2026年8月5日(水)、スターバックス コーヒー 宇都宮西川田店のご協力のもと、同店にて環境体験ワークショップを実施いたしました。
本取り組みは、身近な資源を活用した「サステナブルなエコ栽培体験」です。スターバックス様からご提供いただいた「コーヒー抽出後のコーヒーかす」と「使用済みのプラスチックカップ」を再活用し、子どもたちは土づくり、栽培用カップづくり、二十日大根の種まきに取り組みました。
資源を新たな形で生かしながら、植物を育てる一連の体験を通じて、環境や食べ物の大切さを学ぶ環境学習プログラムです。

ワークショップの取り組み内容
1. 使用済みプラスチックカップの再活用
スターバックス様で使用されたプラスチックカップに、好きな模様を描いたり色を塗ったりして、世界にひとつだけのオリジナル植木鉢を作成しました。完成したカップを手に「見て見て〜!」と嬉しそうにお互いの作品を見せ合う子どもたちの姿が見られました。


2. コーヒーかすを活用した有機土づくり
乾燥させたコーヒーかすを培養土に混ぜ込む作業を行いました。コーヒーかすはゆっくりと時間をかけて分解され、効果が長く続く「緩効性(かんこうせい)肥料」として機能します。土全体に対して約5%のコーヒーかすを丁寧に混ぜ合わせ、植物の生育に適した土壌をつくりました。


3.二十日大根の種まき
短期間で育てやすく、収穫までの過程を楽しめる二十日大根の種を用意しました。
種を数ミリ程度土に押し込み、丁寧に種まきを行いました。

種まきを終えたあと、芽が出ることを楽しみにしながら丁寧に水やりを行いました。

育てて・観察して・学ぶ、これからの楽しみ
自分で仕込んだプラカップ鉢は、毎日の水やりや日光浴、本葉が出た後のお手入れなどを行っていきます。
また、ワークショップの最後には、子どもたちから感謝の気持ちを込めて、手作りのアイロンビーズを店舗スタッフの皆様へプレゼントいたしました。


店舗での一度の体験にとどまらず、日々の「お世話」や「成長の観察」を継続していくことで、小さな芽が出たときの感動や命を育む責任感、そして食べ物の大切さ(食育)を深く学んでまいります。
子どもたちの学びの場として温かく迎え入れ、店舗スペースおよび資材の提供にご協力いただいたスターバックス コーヒー 宇都宮西川田店の皆様に、心より感謝申し上げます。
特別協力:スターバックス コーヒー 宇都宮西川田店