イベント
グローバルキッズメソッド

41名の子どもたちが「寿司職人」に挑戦!SDGs視点の体験型食育イベントを開催

「森・川・海」のつながりが美味しいお魚を育てる。自然の循環を学び、自らの手でお寿司を握る喜びを体験。

本イベントには、GLOBALTREEが運営する「放課後等デイサービス・グローバルキッズメソッド(新上大久保店・南与野店・浦和中尾店)」の3店舗から41名の子どもたちが参加。SDGs(持続可能な開発目標)の「海の豊かさを守ろう」をテーマにした食育講座と、プロの職人による本格的な寿司づくりを体験。五感を通じて「食べることの大切さ」を学ぶ、一日となりました。

1.「食育クイズ」— 森・川・海がつながる命の循環を学ぶ
まずは「食の循環」を学ぶクイズを実施。「森の栄養が川を通って海へ流れ、お魚のご飯になるんだよ」という解説に、子どもたちは興味津々。 「美味しいお寿司を未来まで食べ続けるために、自分たちに何ができるか?」という問いかけに対し、環境保護の大切さを自分事として捉える、真剣な眼差しが見られました。

2.「寿司づくり体験」— かっぱ寿司の職人が伝授する「5貫」の握り
現役職人が子どもたちに直接「握り」の技術を伝授しました。サーモンの握り、えびのてまり寿司、いくらの軍艦巻き、いなり寿司、かっぱ巻きの計5種類に挑戦しました。
お寿司の形を整えるコツや軍艦の巻き方など、職人のプロの技を間近で観察しながら挑戦。「こうすると上手くいくんだ!」という発見を楽しみながら、集中して5種類のお寿司を仕上げていく姿が印象的でした。

3.「実食と学びの共有」— 五感で味わう食の喜び
完成したばかりのお寿司をその場で実食。自らの手で作り上げた達成感から、一つひとつのお寿司を大切に味わい、「自分で作ったお寿司は特別に美味しい!」と笑顔で完食する姿が随所で見られました。「作る楽しさ」と「食べる喜び」を同時に体験することで、食材や作り手への感謝の心を育む、貴重なひとときとなりました。

今後の展望 ー 次世代へつなぐ「食育」の場
GLOBALTREEでは、子どもたちが社会と触れ合い、新たな可能性を見つける機会を大切にしています。今回の「すし作りで学ぶ食育」プログラムは、日本の伝統文化である「寿司」を通じて、環境問題や職業体験を同時に提供する貴重な機会となりました。
今後も、様々な企業様と連携し、子どもたちの未来を豊かにする「体験型学習」を積極的に展開してまいります。

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